menu 採用情報 Facebook コーポレイトサイトへ

reglecasse - レグルカセの新卒・中途採用特別サイトレグルカセの採用サイト

女子エンジニア座談会

ITエンジニアリング業界ではめずらしく女性率40%を超えるレグルカセ。ここに所属している20代の女子エンジニアのみなさんに、現在行っている業務について具体的にお聞きします。

レグルカセ 女子エンジニア座談会

レグルカセ 女性ITエンジニア

haruka

わたしは、とある企業の情報システム部でユーザーサポートをしているのですが、自称「文系エンジニア」と名乗っています。

全員
文系エンジニアって???

haruka

エンドユーザー向けに、パワーポイントやWebページでシステムのマニュアルを作ったりしています。
エンジニアさんは自分達でシステム作っているので、そのシステムを愛しているので・・・

全員
うんうん

haruka

エンジニアさんが自分たちで説明すると、ユーザーさんが知りたいこと以外も説明してしまうのです。
例えば、ユーザーさんはカレーをつくりたいときに知りたいのはレシピだけなのに、エンジニアさんは、カレーに使う野菜の育て方や、その野菜でできるカレー以外のレシピまで説明してしまうので、ユーザーさんとの間で壁になってしまっていて(苦笑)

全員
わかる~(笑)

haruka

自分は八百屋さんになって、両方の話を聞いてわかりやすく通訳してあげるのが仕事です。
通訳する、文章で説明するから「文系エンジニア」と名乗っています。

全員
へー、なるほど

haruka

でも、単にマニュアル作って「これ見て」ではなくて、何で聞いてきたのかを根本的に考えて、そこを改善してあげられたら幸せです。

全員
すごーい。

レグルカセ 女性ITエンジニア

maki
わたしはインフラです。
前職は営業だったのですが、手に職を付けたくて、レグルカセが未経験可能な求人だったので募集しました。面接のときに、けっこう食い気味で質問攻めしたところを、やる気があると捉えらていただけたようで、ずうずうしくも入社しました(笑)

全員
(笑)

maki
今の職場が開発のチームに加えていただいて、いろいろやらせてくれるので、データベース周りからネットワークまで勉強させてもらっています。
先週もテスト環境ですが全断(サーバーの全接続を切断)させるということをやってみて、復旧させるポートを空けずにやってしまって、日々冷や汗をかきながら、まだまだ勉強の毎日です。

司会
それはこれをやってみてと言われてやるのですか?

maki
全部自分で調べて手順書を提出して、確認・承認をもらいながら取り組んでいます。

haruka

ハードだけど、向上心があれば何でも挑戦できるなんて・・・ちやほやされているよね(笑)

司会
インフラエンジンさんと言うと、どうしても勤務時間が不規則な感じですが?

maki
アップデートなどの作業は、できるだけ夜間の方が良いので、そうゆう場合だけ不規則です。最近は簡単なアップデートとかバージョンアップをやらせてもらえるようになったので、夕方6時からという場合もありましたが、水曜日、金曜日がノー残業で定時に帰れるので、働きやすいです。

maki
それに、フリースペースにバームクーヘンやドーナツなどのお菓子が置いてあって、みんなすごく食べるんです。

misuzu
すごい、アメリカン!?

maki
ガタイが良くて優しいオーラがある人が多いです(笑)

maki
でも、みなさん本当に忙しそうな中、教えてくれて、やりたいことをやらせてくれる素晴らしい環境なので、とっても有難いです。

レグルカセ 女性ITエンジニア

noriko
わたしは、もともとデモンストレーションだったり、サポートエンジニアをしていましたが、今は開発エンジニアを目指しつつ、情報システム部で社内向けにサポートエンジニアしています。

noriko
今の職場はほとんど定時で帰れるので、余った時間で勉強しています。
ここでスキルを付けないと次に行けないので、データベースを勉強して、2015年10月に入社して1年ちょっとでoracleを取りました。

haruka

すごーい

maki
さすがー。

noriko
最初に就職したところが、パソコンをがさわれる人が少なくて、わたしがExcelで量の多い受注データを扱うことが多かったのです。でも、何でこの量をExcelでやるんだよと(笑)それで、データベースに興味を持ちました。

haruka

あ~、あるある(笑)

noriko
単純に作業工数を減らしたい、自動化できるようにして便利なものを便利に使えるようにしたいと思っています。

司会
課題解決意識が強くて、エンジニアさんらしい考え方ですね。

全員
うんうん

レグルカセ 女性ITエンジニア

misuzu
わたしは、大型の商業施設のシステムのヘルプデスクです。
商業施設と出店している店長さんとのコミュニケーションや申請などのシステムです。

haruka

ポスレジみたいなものではなくて、コミュニケーションツールなんですね?

misuzu
はい、そうなんです。
フロアには、インフラや売上やポイント、アプリなどのヘルプデスクの人もいます。ヘルプデスクだけ20人位いて、そこで働いています。不具合があった場合、よく聞いてエンジニアさんに受け渡します。

maki
すごーい

misuzu
わたしも未経験から初めてのヘルプデスクなので、サポートエンジニアという意識もないし、システムなどの勉強ももっと頑張らないといけないのですが、教えてくれる人がいたら助かるなぁと思っていて、自分がその仕事をできているのでうれしいです。

司会
ちんぷんかんぷんな質問してくる人はいません?

misuzu
わたしがわからないとすぐ電話するタイプなので、声を明るく意識してていねいに説明しています(笑)

noriko
自分が、わからない経験があって、教えてくれる側というのはいいですよね。

misuzu
やりがいはありますね。
わたしが担当している仕事は就業時間も決まっていて定時で帰宅が主ですし、ワークライフバランスも良くて働きやすいです。

司会
今回は、みなさん20代と言うことで、結婚や出産というライフイベントに絡む話は少なかったのですが、エンジニア職を選んでいるみなさんは、手に職を付けることだけなく、早くから経験を積んで、きちんとキャリアを意識していると感じました。女性ならではのコミュニケーション能力の高さを活かしたり、男女分け隔てなく実力勝負なエンジニアの業務へ挑戦したりする姿も、かいま見れたかと思います。
ありがとございました。

全員
ありがとうございました。